「こんな商品ない?」から始まる、商品探しの現場へ
お客さまや店舗から届く「こんな商品ない?」という声も、仕入れの大切なきっかけ。
大阪への仕入れ出張では、いくつもの売り場や仕入れ先を回りながら、商品を探し、比べ、相談していきます。
今回は、社内報では紹介しきれなかった仕入れの現場を、写真で少しのぞいてみましょう。
まずは、とにかく歩いて、見て、探す

仕入れ先によって、扱っている商品や得意なジャンルはさまざま。
店内を歩きながら、「ワークウェイのお客さまなら?」「お店に置いたらどうだろう?」と商品を見ていきます。

「これは!」と思う商品を探して


「たくさんある中から、ワークウェイのお客さまに合うものを探す」。
それも仕入れの仕事の一つです。
商品を見ながら、その場で相談

商品を見つけて終わりではありません。
商品の特徴や条件を確認しながら、「この商品ならどうだろう」と相談していきます。
買っていただきやすい価格や数量も考えながら、売り場に合う商品を探していきます。
今回見つけた、ちょっと気になる商品

アンブレランタン
傘の内側にライトが付いた、ちょっと珍しい商品。
現在、一部店舗でお試し中です。
「うちのお店でも扱ってみたい!」
気になる方は、ぜひ、土居課長までお声をおかけください。
売り場づくりのヒントも、仕入れ先に

仕入れ先では、商品の種類だけでなく、並べ方や見せ方にも目が向きます。
「お店だったらどう見せる?」と考えながら見るのも、出張ならではですね。
現場の声が、次の商品探しのヒントに
店舗で聞いたお客さまの声や、各店の担当者さんからの相談は、仕入れの大切なヒントです。
最近では、出張先から商品の写真をLINEで送り、店舗へ確認することもあります。
「こんなの欲しい」
「こんな商品があったらいいな」
そんな声があれば、ぜひ聞かせてください。
その一言が、新しい商品を探すきっかけになることがあります。

コメント