季節の社内報「ワクワクだより」Vol.1でご紹介した売り場事例です。
誌面では紹介しきれなかった工夫や背景をご紹介します。

いつ見てもピシッと整っている、売り場。
「いつもキレイですよねー」とお声がけすると、担当者さんは笑顔で答えてくださいました。
「売り場を整えておくと、お客さまがどの商品を手に取ったのかがすぐ分かるんですよ。」
売り場を整えることは、見た目をきれいにするだけではない。
商品の“動き”に気づくためでもある。
そんな担当者さんの売り場づくりを、あらためて現在の売り場と一緒に見てみました。
今の売り場も、やっぱりピシッと
商品は季節によって入れ替わりますが、見やすく整えられた売り場は今も変わりません。
商品がきちんと並んでいるからこそ、
「ここが減っている」
「この商品を手に取る人が多い」
といった小さな変化にも気づきやすくなりますね。
2026年夏|売り場の様子
動きのいい商品は、もっと見てもらえる場所へ
以前、担当者さんは、
「奥まで行かないお客さまにも、ちゃんと見てもらえるように」
と話されていました。
動いている商品は、より目に入りやすい場所へ。
売れている商品を見つけたら、
「さらに見てもらうには、どこに置く?」
と考える。
売れ筋を見つけることと、売れる場所をつくることは、つながっているのですね。

動きのいい商品を、もっと見てもらえる場所へ
担当者さんの言葉を借りるなら、
「売れる商品を、売れる売り場で、限界まで売る!」
これが、売り場づくりの“こだわり鉄則”。
毎日の売り場を見ながら、
「何が動いている?」
「もっと見てもらうには?」
と考えて、少しずつ手を加えていく。
そんな日々の積み重ねが、売り場の変化につながっているのかもしれませんね。
まずは今日、
「よく動いている商品はどれだろう?」
と見てみるところから始めてみるのもよさそうですね。


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