「魔法のワゴン」ならぬ、「魔法の買い物カゴ」
そんな呼び方をしたくなる売り場の工夫を教えていただきました。
レジ周りに置かれた買い物カゴ。
そこに商品を入れるだけで、気づけばどんどん売れていく——
そんな話を、実際の売り場で体感しました。

なかなか動かなかった“ハンパ商品”にひと工夫
今回カゴに入っていたのは、靴下。
色やサイズが端数になり、通常の売り場では動きが鈍くなっていた商品です。
そのまま売り場に並べ続けても、大きな変化は期待できない。
そこで思い切って、レジ周りに移動させたそうです。
買い物カゴ+POPで、アピール
ただ置くだけで終わらせず、
買い物カゴにはPOPも添えられていました。

- ガンガン使える1週間
- 男の7足組
- 価格は大きく、シンプルに
「何の商品か」「どんなお得があるのか」が、
ひと目で伝わりますよね。
見せていただいたときには、
すでに残っていたのは1色のみ。
しっかり“動いた”あとでした。
「動かない」をそのままにしない
この靴下以外にも、
同じようにレジ周りで商品を動かした経験があるそうで、
「これ、色々な商品で使っているんです」と話してくださいました。
動かない商品を、そのまま置き続けても、結果は変わらない。
だからこそ、「何かやってみよう」と行動する。
今回は、
レジ周り × 買い物カゴ × お買い得POP
この組み合わせが、大きなポイントでしたね。


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