200円のTシャツに1枚のPOP。みんなが“うれしくなった”瞬間

「⚫︎⚫︎さんが書いたPOPがあるんですよ」
そう仲間が教えてくださったのが、この売り場でした。

ご本人に案内していただくと、ハンガーに吊るされたTシャツに、1枚の手書きPOP。
値下げで200円になった商品に、「ちゃんと伝えたほうがいいよね」と書かれたそうです。

まわりも”嬉しくなった”瞬間

お話を聞くと、すでに4枚が売れていたそうです。

さらに印象的だったのは、その“数”ではありません。
レジでお客さまが商品を持ってきてくださるたびに、

「超うれしいんです」

そう笑顔で話してくださったことでした。

さらに、仲間が「売れてたよ」と声をかけてくれることも。
自分の工夫が誰かに届いて、それを周りも一緒に喜んでくれる。

お聞きしたこちらも嬉しくなりました。

「やってみた」が、次のチャレンジに

「冷感のパンツもあるので、それもやってみようかな」

そんな次のトライも教えてくださいました。

特別なことではなく、
“ちょっとやってみる”という一歩。

その一歩があるからこそ、
売れる → うれしい → またやってみる、
という流れが生まれていくのかもしれませんね。

またご報告を楽しみにしています!

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