
「見てください、見てくださいー!」
そう声をかけてくださり、案内していただいたのは、これから忙しくなる空調服の売り場。
売り場一列に、空調服や関連商品がずらり。
パッと見ただけでも大迫力。
お客さまも思わず足を止めたくなるような印象を受けました。
一日でつくり上げた、迫力ある空調服売り場
今回の売り場は、ご担当者さんが一日でつくり上げられたそうです。
ハンガーにずらっと並んだ空調服。
一つひとつパッケージから商品を出して。
ハンガーに吊るして。
値札を付けて。
地味に大変だったそうです^^
他店の写真やバイヤーさんの力も借りながら
素敵だなと感じたのは、仲間の力を借りながら進められたところです。
バイヤーさんに相談し、他店の方にもお願いして、売り場の写真を送ってもらったそうです。
「他のお店では、どんなふうに並べているんだろう?」
「この見せ方、自分のお店でも使えるかも」
そんなふうに、仲間の工夫をヒントにしながら、自分の売り場に合わせて形にしていく。
複数のお店があるからこそできる、取り組みだと感じました。

中敷き売り場でも、仲間のヒントが改善につながりました
先日ご紹介した中敷き売り場でも、同じように「仲間のチカラ」が活かされていました。
種類が多く、お客さまが選びやすい売り場にするにはどうすればいいか。
ご担当者さんは、他店にお願いして売り場写真を送ってもらったり、バイヤーさんに相談したりしながら、改善のヒントを探されていました。
さらに、プライベートで見たストール売り場の並べ方を思い出し、中敷きコーナーに応用。
フックを前後にずらすことで、商品が重なりにくくなり、より多くの種類を見せられる売り場に改善されました。
※詳しくはこちら

「聞ける」「頼れる」「参考にできる」って、強い
空調服売り場も、中敷き売り場も、共通しているのは、売り場づくりを一人だけで完結させていないこと。
他店に聞く。
バイヤーさんに相談する。
仲間の売り場を参考にする。
そして、自分のお店で試してみる。
この流れがあることで、売り場づくりのヒントはぐっと広がりますよね。
「ちょっと聞いてみよう」
「他のお店ではどうしているんだろう」
「この見せ方、うちでもできるかも」
そんな一歩が、売り場を変えるきっかけになるんですね。

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